システムに対する子供たちの対応

投稿者: | 2018年2月14日

はくつるFCさんと下落合SCさん、フレンドリーのTRMは、とても見応えがありま

した。

特に細かいパス回しと、ボールをける時のミートのさせ方、攻守の切り替え

がきっちりできるチームでしたので、どこが勝ってもおかしくない試合展開と

なりました。

完璧に崩して得点というのは難しく、相手ゴール前での素早いパス回しから

の得点が目立っていたと思います。

そんな中、江東フレンドリーは後半の試合では3-3-1から3-2-2へシステム変

更をし、観客席を楽しませてくれました。

観客席では「あれ、変わってる、位置がおかしいな」、などの声が上がってい

ました。なかなか目が肥えている方が多く、分析をされていました。

このシステム変更で前の2-2のパス回しでの崩しをねらったのか、あるいは守

る際、5-2、もしくは4-1-2への変化、といった流れで後方を厚くして完璧に守

れるかどうか試したかったのか。あるいは5-2の体制からの2トップの連携を試

したかったのか。

当の子供たちは普段は3-3-1でのプレーに慣れてしまっているので、今日の

変更はなかなかしっくりきていないようでした。

あとで、はるぼんにそのことを聞くと、

「まん中の2は攻撃ではなく、サイドバックの横に入るよう指示されていた」

というので、守りを試したかったようです。

ちなみに今日の唯一の敗戦がこのシステム時でした。(笑

試合の合間に子供たちが

「コーチ3-2-2だと点がとれないから次は3-3-1に戻してください」

とお願いしたらしいのですが、

「お願いだから次まで3-2-2でやって」

と逆にお願いされ、しぶしぶ3-2-2でやったそうです。

チーム名だけでなくコーチと子供たちもとてもフレンドリーなチームだと感

じました。

いいねフレンドリー!頑張れフレンドリー!


西宮光夏プロフィール
不動産業界、保険、人材業界での就業経験あり。2010年から副業でウェブライターの業務を始める。2018年フリーライターに転身。
著書 ・小説「頑張れフレンドリーズ」(2019年発売)。

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