ライオンズ杯の振り返り ボノス戦、バディ戦を終えて

投稿者: | 2018年1月20日

ライオンズクラブカップを振りかえります。 

 江東区から8チーム、招待チーム8チームの計16チームで戦う江東招待ライオンズクラブカップ、通称ライオンズカップ。 

 まだ3位、4位グループの順位決定戦が1月21日に残っていますが、試合を終えた江東フレンドリーの試合を振りかえってみたいと思います。 

 フレンドリーは6試合で4勝2敗でした。

できれば5勝してほしかったのですが、はじめて戦うチームに6-0と4-0だったことは評価に値しますので、良しとしましょう。 勝ち試合は6-0、4-0、3-0、2-1と失点を最小に抑えての勝ち方ができました。

2-1のゲームについてはのちほど言及します。

このチームは守りが非常に良い。強豪チームはフィジカルの強いフォワードが一人で得点を取ったり、一人のセンターバックで攻撃を抑えたりしますが、小さい子の多いこのチームはチームプレーで攻撃し、守るチームだと言えます。

 負け試合は目黒ボノス戦0-1、江東バディ戦1-3でした。

3点取られた点は反省すべきでしょう。今後の課題ですね。

 ■vsボノス戦 0-1 

 東京チャンピオンになり全小にも出場した超強豪チームだけあって、攻撃をさせてもらえませんでした。 

 子供たちには1点で抑えた点を前向きにとらえて今後につなげてほしいと思います。

 ■vsバディ戦 1-3 

 8人制の厳しさを思い知った試合です。(8人制のフォーメーションの特質については別途言及します) 上記の2-1の勝ちゲームで点を取られているのも同じ要因だと言えます。 この日は普段トップ下をしている中心選手がケガで欠場したため、サイドハーフの選手がトップ下でプレーしました。 

 8人制の場合、トップ下とサイドハーフがボランチの位置にいますので、トップ下、あるいはサイドハーフはかなりのハードワークを強いられます。このサイドハーフとトップ下にどのような特質の選手を配置するかが勝敗を決めるポイントになる、といっても過言ではありません。 

 そこを、いじらなければならなかったこの試合。臨むには年明けのこの時期ではちょっと準備不足だった感がぬぐえないゲームとなりました。 

 今回の大会を課題にしてまた頑張ろう!

 ■新しい施策 悔しい負けも経験した今回の大会ですが、コーチの新しい施策も見られ、楽しんだ試合もありました。2-1で勝利した江東FC戦では、前半3分くらいで1点を先取され、追うゲームとなりました。前半のうちに1-1に追いつき、同点で後半へもつれ込む展開に。

そこでコーチがとった采配が3-3-1から2-3-2へのフォーメーションの移行です。 このチームは通常3-3-1でプレーしていますが、2-3-2にすることで前衛で数的有利な状況を作ることができます。一歩間違えば守りが薄くなる、というリスクも混在し、このチームではあまり見ることがありません。

 しかし、今日は後半、相手が攻め疲れているところを突き、アディショナルタイムに1点押し込んで逆転する、という采配の光るゲームとなりました。

後半は相手のゴール前でガンガンシュートを打ちまくり、見ている側としてはとても楽しめた試合となりました。 

 ここまで楽しませてくれるフレンドリーのコーチ陣にはいつも脱帽です! 次回は1位グループで優勝しましょうね!頑張れはるぼん!頑張れフレンドリー!  


西宮光夏プロフィール
不動産業界、保険、人材業界での就業経験あり。2010年から副業でウェブライターの業務を始める。2018年フリーライターに転身。
著書 ・小説「頑張れフレンドリーズ」(2019年発売)。

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