日本代表vsコロンビア戦の振り返りとセネガル戦予想

投稿者: | 2018年6月23日

2018年6月23日(土)15:00 

今週の議題:緊急会議  日本代表vsコロンビア戦の振り返りとセネガル戦予想  

参加者:西宮光夏(男)、影のオーナー(不明)、一流のコーチ(男)、一流のサポーターママ(女) 、ブルマンさん(男) 

 光夏「では今週も会議を始めたいと思います。みなさんよろしくお願いします」 

 一同「お願いしまーす」 

 光夏「みなさん、おめでとうございます!」 

 一同「おめでとうございます!」 

光夏「予想通りというか、なんとか勝ちましたが、みなさんどのような感想をお持ちでしょうか」 

影のオーナー「予想通りであーるな」 

 光夏「予想は1-0のはずですが」 

影のオーナー「何を言うであーるか、昨日の会議では1-0であーるが、1点差ということは認めてあげていいではないかざます」 

ブルマンさん「確かに、話の流れ的には1点差的な意味ととってもらっていいのではないでしょうかR」 

 一流のコーチ「そうですね、ある意味、昨日はみんな1点差の予想ではないでしょうか」 

光夏「コーチからそういう言葉がでるなら、そうでしょう」 

一流のコーチ「2-1で勝てたのは収穫だと思います。なぜ1-0と予想したかというと1点差の勝ちになるだろうとは思いましたが、2点は取れないだろうと考えたからです、良く2点とれましたね」 

ブルマンさん「かなり攻めの試合をしていたと思うでR、後半26分くらいに酒井宏樹が飛び込んできてシュートしたときはペナルティエリアの中に侍が5人いましたね、いや侍が5人もいると切られるでRよ、普通」 

一流のサポーターママ「上がりきると同時に、ボールを奪われた際はすぐにプレスにいっていました。子供の試合も見ますが、大人と子供とプレスは同じなのでしょうか」 

一流のコーチ「意味は同じです、出し手を絞って、インターセプトで奪うという点です。相手がゴール前でセンターバックなどにボールを出したときに、一斉にトップがボールを奪いにいきますが、ボールの出し手を絞らせるという点で、こちらがその周辺で数的有利である場合に効果があります。意味もなくプレスという人もいますが、数的不利の場合はパス一本で抜き去られるリスクがあります」 

ブルマンさん「それで、後ろが付いてこない場合にプレスにいったトップが戻ってきているでRか。コロンビア戦では日本は相手のセンターバックがボールを持つとほとんどプレスにいっていたでR」 

光夏「先日の会議でコーチが言っていたように、自分たちがボールを持つ、という戦術でしたね」 

一流のコーチ「真ん中も抜かれませんでしたし、ボール支配率も高かったです。やはりボールを持たれると怖いですね、ゴール前までこられるとコロンビアは2人いればコンビネーションでシュートまでくるので、ひやひやでした」 

 光夏「日本の今後につながるようなプレーはあったのでしょうか」 

ブルマンさん「やはり支配率が高いのは見ていて安心できるでR、それと思ったより競り合いに勝っていましたね」 

影のオーナー「そのRはやめてくれであーるよ、気づかない感じで、あーると言っているであーる」 

ブルマンさん「言ってないでR」 

 影のオーナー「言ってるであーる」 

 ブルマンさん「言ってないでR」 

 影のオーナー「言ってるであーる」 

 ブルマンさん「言ってるでR」 

 影のオーナー「言ってないであーる」 

 ブルマンさん「そうでR」 

 光夏「あのーこの辺りで、サッカーの話に戻ってもよろしいですか?」  

一流のサポーターママ「私が応援していた柴崎岳も良かったですし、香川ももちろん、 半端ない大迫、酒井なども良かったですね」  

影のオーナー「酒井は光っていたであーるよ、ああいうサイドバックがいるのは日本の自慢であーるよ、もちろん長友やシューなんかもいいであーる」 

ブルマンさん「そうでR?ん?」

一流のコーチ「ブルマンさんの言うように1対1で結構負けていなかったのは収穫でしたね。ハリルホジッチが監督の時にデュエルを鍛えてくれたからだと思います。日本vsコロンビア戦のスタッツでは、支配率が61.2%、デュエル勝率58.5%、空中戦勝利56.8%でこの3点では日本が勝っていますので、球際は思った以上に強いのではないでしょうか」 

 光夏「コロンビア戦は支配率の高さと、球際で負けなかったことが収穫だということですが、次にセネガル戦の予想をお聞きしたいと思います」  

ブルマンさん「点を取られるとしたら、マネの個人技でR」  

一流のコーチ「そうですね、点を入れられるとしたら、マネが前でボールを持って、2,3人かわしてシュートですね、そこをどう止められるかによるかと思います」 

光夏「日本としてはどのような展開が理想的でしょうか」  

一流のコーチ「セネガルが4-4-2かその変形の4-2-2-2といったフォーメーションで来るとしたら、日本と対峙した場合、日本のゴール前から中盤までは日本の方が数的有利の状況になります。下がって守れれば点は取られにくいです。ただ、日本は今のところボールを支配することでゲームを作っていますので、待つことはしないでしょうね、そうなると真ん中でいかに攻撃を止めるか、真ん中からマネに余裕のパスを通させないか、にかかってくると思います」

ブルマンさん「だとするとカウンターをどう防ぐかが点を取られないポイントになるでR」

一流のコーチ「ブルマンさんいいこと言うであーるね。ゆっくり守れればいいですが、一気に上がってこられると怖いです、そこにだれを張り付けるかだと思います。おそらくマネにはサイドバックの長友が付くのではないでしょうか」

一流のサポーターママ「ゾーンディフェンスで付くというのはどのような状態になるのでしょうか」

影のオーナー「最近は相手陣地当たりではゾーンで守り、真ん中あたりはゾーンとマンツーマンのミックス、自陣前はマンツーマンという守り方をすることで、マーク受け渡しのリスクを減らすであーる」

ブルマンさん「次回はサイドバックがポイントになりそうでR」

光夏「点を取るにはどのような攻撃が必要になるでしょうか」

一流のコーチ「得点を取るには攻撃の際にペナルティエリアに5人はほしいですね、縦の動きがハードになると思います。どちらにしろコロンビア戦よりハードワークになりますので、交代枠は全て使うでしょう」 

一流のサポーターママ「キーマンは誰になりそうですか?」 

一流のコーチ「香川はもちろんですが、攻撃も守りもサイドバックのハードワークにかかっていると思いますので、両サイドバックの選手がキーマンになると思います」  

影のオーナー「フレンドリーのサイドバック発動であーる」 

ブルマンさん「そうでR」

光夏「セルビア戦はサイドバックのハードワークで勝利ということで、みんなで応援しましょう!ではこれで今日の会議を終わります。お疲れさまでした!」  

一同「お疲れさまでした!ニッポン、ニッポン、Ohhhhh!Za!Usu!」  


西宮光夏プロフィール
不動産業界、保険、人材業界での就業経験あり。2010年から副業でウェブライターの業務を始める。2018年フリーライターに転身。
著書 ・小説「頑張れフレンドリーズ」(2019年発売)。

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