江東フレンドリー、たくさんの思い出をありがとう!

投稿者: | 2019年3月13日



2019年3月10日(日)15:00

今週の議題:江東フレンドリー、たくさんの思い出をありがとう!

進行:光夏

参加者:影のオーナー、一流のコーチ、一流のサポーターママ 、ブルマンさん

光夏「では今週も会議を始めたいと思います。みなさんよろしくお願いします」

一同「お願いしまーす」

光夏「だいぶ間が空いての開催になります。U12も最終戦を終え、さよならパーティーを行いました。最後の試合を終え新たなスタートを切ろうとしています」

一流のサポーターママ「最後の試合はJスターズとでしたね。この2年負けたことがなかったのですが、1-4と惨敗してしまいました。やはりJスターズは強かった」

一流のコーチ「もちろん、Jスターズはいつも優勝してもおかしくないチームです。中心になる選手がしっかりしていますので、そこにボールを集められるとどのチームも苦しいのではないでしょうか」

ブルマンさん「どうして惨敗したでRか」

一流のサポーターママ「先週のスタキ戦もそうですが、前線でかき回しができる選手が一人いるのといないのとではかなり違いますね」

一流のコーチ「さすが一流のサポーターママいいことをいいますね。今の時期だと11人制の広さにはみんななじんでいないので、点を取るには 前線にボールを放り込んで 前線の選手が起点になれるかどうかの差です。うちはボランチを起点にしたチーム作りをしていたのでちょっとゴールまでが遠かったですね、パスワークで点を取るしかないのですが、なかなか前線までいけません。ジュニアユースに上がれば、前線にいい選手が一人いてもなかなか難しくはなりますが、今の時期はそれが通用します。センターバックとボランチの選手をトップとトップ下とサイドに並べることも戦術としては面白かったと思いますが、ディフェンスとの連携を考えた時にどうなるかわかりません。私もそこの修正が思い切れませんでしたね」

一流のサポーターママ「いや、コーチはいつもU15とかU18でピークになるように育成していただいていると思っているので、今回はフレンドリーらしくて良かったと思います、最後の試合でしたので負けて悔しかったのは確かですが、コーチのせいではありません」

ブルマンさん「そうです。コーチは昔から上に行った時のことを考えて采配していることはみんなわかってるでRよ。全試合でみんなが前に放ってフォワード勝負にしていたら、フォワード以外は上にいっても何もできないと思うでR。特にこれからは頭を使う年代に入ってくるから、そういった意味ではフレンドリーは素晴らしい育成をしていただいたと思っているでR」

全員「そうだ、そうだ」

一流のコーチ「そう思っていただけると気持ちも前向きになります、それより、どうしたんですか?影のオーナー、ずっと下を向いていますが」

影のオーナー「・・・うううう」

一流のサポーターママ「これで最後なので悲しいのでしょう、私も・・・うう」

*一流のサポーターママが涙する

光夏「寂しくなりますね、このメンバーでサッカーをすることがないと思うと」

影のオーナー「ううう・・・」

一流のコーチ「オーナーしっかりしてください」

影のオーナー「・・・何を見ても・・・」

一流のコーチ「何を見ても?」

影のオーナー「・・・何に触れていても・・・」

一流のコーチ「何に触れていても?」

影のオーナー「・・・2人で分け合った・・・」

一流のコーチ「ことに気付く?・・・オーナーこれは平井堅の「half of me」って歌の歌詞じゃないですか」

影のオーナー「ばれた?」

一流のコーチ「ばれたじゃないですよ、最後までふざけるのはやめてくださいよ」

影のオーナー「フレンドリーのみんなは私にとってhalf of meであーるよ」

ブルマンさん「あーるは私のものだから使わないでほしいでR」

影のオーナー「そうであったであーる、では使わないであーる」

ブルマンさん「使ってるでR」

影のオーナー「当り前であーる、先に私が使っていたであーる」

ブルマンさん「確かに私は後から出席したでRが、影のオーナーは途中でシャンになったでR」

影のオーナー「そうであった、シャンは意味がないので次からはざますでいくざます」

ブルマンさん「それはありがとうございます」

影のオーナー「いやいや」

光夏「あのーサッカーの話を続けてもよろしいでしょうか」

ブルマンさん、影のオーナー「よいであーる」

影のオーナー「?」

ブルマンさん「?」

一流のサポーターママ「パーティは盛り上がりましたね、あの映像はとても感動しましたね」

影のオーナー「あのビデオはクオリティ高すぎ君であーるよ。あのビデオは高く売れそうざんす」

一流のコーチ「オーナー最後まで金権政治ですか、あれは非売品です」

ブルマンさん「ざんす、それが似合ってるでR」

一流のコーチ「あのビデオは後で皆さんに配られるそうですよ」

影のオーナー「うううう・・・」

一流のコーチ「オーナー泣かないでくださいよ」

影のオーナー「あのパーティで披露されたビデオは泣けるであーるよ」

一流のサポーターママ「確かに・・・」

影のオーナー「・・・」

光夏「わかりました、パーティのことは聞きませんから、しっかりしてくださいオーナー」

全員「うううう・・・」

光夏「コーチ今までありがとうございました、フレンドリー、本当にたくさんの思い出をありがとう」

一流のサポーターママ「会議はこれで終わりでしょうか?」

光夏「いったん終わりますが、はるぼんがフレンドリーのジュニアユースに上がりますので、このサイトでは引き続きフレンドリーを追いかけていきたいと思います」

影のオーナー「そうでござる。引き続きフレンドリーを追って、集客をしてもらわないと困るざんす」

一流のコーチ「引き続きオーナーはこの会議に参加するのですか?」

影のオーナー「もちろんざんす」

ブルマンさん「そう、それそれ、オーナーざんすがあっているでR」

影のオーナー「会員を増やしてがっぽりかせがないといけないざんす」

一流のコーチ「オーナー最後までお金の話でしたね、頭がさがります」

影のオーナー「育成はコーチにまかせたざんす、私は経営をするざんす」

光夏「では、みなさん今まで本当にありがとうございました。これから新しいステージに進みます、そこでもみんな頑張ってください!」

一同「はーい、お疲れさまでした、フレンドリーフレンドリーOhhhhZaUsu!」

*この会議はフィクションであり、実際の会議ではありません。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です