江東区チャンピオンズリーグ課題と成績

投稿者: | 2018年9月11日

2018年9月9日(日)15:00

今週の議題:江東区チャンピオンズリーグ課題と成績

進行:光夏

参加者:影のオーナー、一流のコーチ、一流のサポーターママ 、ブルマンさん

光夏「では今週も会議を始めたいと思います。みなさんよろしくお願いします」

一同「お願いしまーす」

光夏「江東区チャンピオンズリーグの試合が久しぶりに組まれ、フレンドリーは計2試合消化しました。今日の議題はチャンピオンズリーグでの課題と成績についてです」

一流のサポーターママ「昨年は勝たなければ優勝が微妙になる状況で引き分けた五砂と、昨年の北砂杯で優勝したJスターズとの試合でした。今日も負けられない試合でしたね。ふたを開けてみれば五砂戦は4-0、Jスターズ戦は3-0と無難に勝った気がします。影のオーナーが置いて行ったパスサーチとスーパーゴール養成ギブスが効果あったのでしょうか」

ブルマンさん「Jスターズ戦ではいろんなパターンで点数が取れたし、どれも強烈だったでR、どうやらスーパーゴール養成ギブスが効いたでR」

一流のサポーターママ「良い買い物をしましたね」

影のオーナー「これを江東区少年サッカー連盟に売るであーるよ」

一同「エーーーッ?!」

ブルマンさん「それは何かブラックなにおいがしますね。私の好きなにおいでRよ」

光夏「売ったら他のチームにも貢献できますね」

一流のサポーターママ「連盟に売っても大丈夫なのでしょうか。癒着とか、裏取引とかにならないといいですが」

影のオーナー「私には裏取引するものがないであーる」

一同「確かに」

影のオーナー「連盟に預けるであーる。そして連盟から全チームに声をかけてもらうであーるよ。『この養成ギブスを使いたければフレンドリーに加入しなさい』

と。『さもないと試合に出られなくなるであーるよ』とか言ってもらうとよくない?であーる」

一同「ははは・・・」

影のオーナー「来年はうちのクラブも入会の嵐で儲かるであーるよ。あ、言い忘れていたであーる、ついでにグランドも使用できなくするであーる、うちに来ないと、よくね?よくね?この考え、我ながらグッドアイデアであーるよ」

一同「ははは・・・」 

一流のコーチ「それは今騒がれている体操協会の話でしょ、まったく、よくね?よくね?じゃないですよ」

影のオーナー「あの女帝も暴力女子という噂があるであーるよ」

一流のコーチ「確かに暴力を振るっていたという噂がありますが、暴力女子とかいう隠語を作るのやめてもらえますか、会長たちの矛先がこちらに向きますよ」

影のオーナー「大丈夫であーる、女帝はこれを読んでいないであーるよ、はるぼんとか言っても、『栄氏はパワーのない人間、彼は本当に選手なのでしょうか』とか言われるであーる」

一流のコーチ「それはレスリング協会の谷岡会長の言葉でしょ。かなり古い感じもしますが」

光夏「あのー、サッカーの話をしてもよろしいでしょうか。昨年は引き分けも許されないという状況で引き分けた五砂との試合でした。今年はリベンジしたかったのではないですか」

一流のコーチ「昨年は悔しい思いをしましたからね」

一流のサポーターママ「引き分けて優勝が微妙になって、試合後のあいさつの時に何人かが泣いていたら、相手のコーチから『どこか痛いの?』と聞かれたそうですね」

ブルマンさん「相手コーチも、まさか引き分けで泣いているとは思わなかったでRよ」

光夏「今日は4-0でした」

一流のサポーターママ「パスサーチの効果もあったようですね」

影のオーナー「もちろんであーる」

ブルマンさん「これは売れるなあ、やはり連盟に持っていくか・・・す、すまんつい仕事モードになってしまったでR」

一流のサポーターママ「ブルマンさんはビジネスをされているから売り上げが心配なのはみんな承知の上ですよ」

ブルマンさん「それなら良いでRが・・・一応気を付ける」

一流のサポーターママ「今日の五砂戦ではしっかりパスがつながっていたと思います」

光夏「五砂戦では割と思ったように試合が運べていたようですね。パスがスムーズにつながるようになっているということですね。では2試合目のJスターズ戦はいかがでしたでしょうか」

一流のサポーターママ「Jスターズ戦は3-0でしたが結構粘り強くて苦労した感はありますね。さすがJスターズという感じでした」

ブルマンさん「それだけ強い相手だから、点の取り方もインパクトがあったでR。1点目はミドルシュート、2点目がロングのフリーキック、3点目が相手のペナルティエリア内にドリブルで入り3人抜いてのゴールでR。どれも見ごたえのあるゴールだったでRよ」

影のオーナー「五砂戦ではパスサーチ、Jスターズ戦ではスーパーゴール養成ギブスが効果あったであーるな。シュウボンとはるぼんには何かをおごってあげよう」

一流のコーチ「また物で釣ろうとしていますね、それはやめてもらっていいですか」

一流のサポーターママ「はるぼんは家でごほうびとして夕食後にリンゴをもらったそうですよ」

光夏「ごほうびにリンゴですか」

影のオーナー「何か問題でもあーるか?ごほうびにリンゴが?」

光夏「いやないですけど、何となく違和感があったので」

一流のコーチ「ごほうびにリンゴは本当らしいですよ。はるぼんはリンゴが好物だそうです」

影のオーナー「良いであーるな。ごほうびにリンゴなんて。手渡しであーるか、それとも口にリンゴを持って行ったであーるか」

一流のサポーターママ「・・・切ってあげたのだと思います」

影のオーナー「リンゴはまるごと口に持って行って、手で持ち直してかじるのが理想形であーるよ」

ブルマンさん「そうすると何かよいことでもあるでRか」

影のオーナー「それが1日2回のごほうびであーるよ、お母さんは大きくて、いつもいっしょにいてよく遊んでくれる。お母さんは1日の大半は笹を食べているであーるよ。親子とも目の周りや耳や腕や足が黒くて他は真っ白であーる。そういうのよくない?名前が一般公募でなんだっけ・・・香・・・」

一流のコーチ「それは上野動物園のパンダの香香(シャンシャン)でしょ。何ですか?この話は」

光夏「あのーJスターズの話を続けても良いでしょうか」

一流のサポーターママ「強豪だけあって、危ない場面もありましたね。2点くらいはキーパーのスーパーサーブで止めています。それを考えるとまだ課題は出てきそうですね」

一流のコーチ「やはり、もう少しつないでいきたいですね。まだムラがありますので・・・相手のゴール前でもっと振れると尚良いのですが」

光夏「そのあたりが課題ということでしょうか」

一流のコーチ「今日はいい試合ができましたが、つなぎと精度は永遠の課題でしょう」

光夏「また練習して勝ってくれるのを期待しています。ところで、現段階の成績はどのような状態ですか」

一流のコーチ「今のところ1敗がフレンドリーとバディ、レインボーズが無敗です。2敗がFC城東です。レインボーズは早くも残り1試合、なんと我がフレンドリーとの試合を残すのみです。フレンドリーは残り4戦、バディが残り1戦です。まだ4戦も残っていますから気が抜けない試合が続きます」

一流のサポーターママ「この子たちは賢いですから、優勝してくれると思います」

光夏「残り試合はどのような戦い方をされますか」

一流のコーチ「すべて2バックでいきます」

影のオーナー「それを言うと対策されるでシャンよ」

一流のコーチ「あーー、ついしゃべってしまいました」

光夏「これも茶番になりつつありますね。では、引き続き練習してパワーアップしてください。優勝することを期待しています。では、これで今日の会議を終わります。お疲れさまでした」

一同「お疲れさまでした。フレンドリー、フレンドリー、Ohhhhh!Za!Usu!」

*この会議の模様はフィクションであり、実際のフレンドリーの会議ではありません。

抜くぜ!シリーズ

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