三井のリハウスU12サッカー大会フレンドリーの戦術を振り返る

投稿者: | 2018年12月11日

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2018年12月9日(日)15:00

今週の議題:フレンドリーの戦術を振り返る

進行:光夏

参加者:影のオーナー、一流のコーチ、一流のサポーターママ 、ブルマンさん

「では今週も会議を始めたいと思います。みなさんよろしくお願いします」                                                                                                  

一同「お願いしまーす」

「今回は江東フレンドリーU12の戦術を振り返ってみたいと思いす」                                                                                                                                 



「この学年はほぼ3-3-1で戦ってきましたが、コーチは2バックで戦いたいようですね」                                                                                                                                              

「そうですね、2-3-2か2-2-3のどちらかになりますが、どちらにしろ最終ラインを1枚減らした分、前が1枚増えますからさらに攻撃力がアップします。どれだけ変わるのか見てみたいというのが大きいですね」                                                                           

「それは同感でR、守りは折り紙付きだから攻撃がどれくらいできるのか限界をみてみたいでR」                                                                                                                       

「具体的に3バックと2バックでは動きはどのように違いますか?」                                                                                                                         

■フレンドリーU12基本フォーメーション

「では図を使って解説しましょう、こちらが通常の3-3-1のフォーメーションです、後ろから3人3人1人の配置になっています」                                                       

「今回は左サイドの動きに注目してフォーメーションを確認しましょう。動きを自由に任せられている選手がいる場合もあるので、若干、右と左では動きが違うことがあります。次に攻撃時のフォーメーションです」                                                               

「これは今年の春先までの攻撃パターンですが、攻撃時、人の配置だけを見ると左右対称になっています。でも動きは左右対称ではないことは確認できると思います。違いはサイドハーフとサイドバックのポジションチェンジです。最近は少し違いますが、それは後で説明します」                        

「左サイドハーフと右サイドハーフの動きの違いは何か理由がありますか」                                                                      

  

「特に指示をしたわけではありません。左サイドはパスをしながらビルドアップし、右サイドハーフはドリブルでもって上がることが多いので自然にこのような動きになりました。左サイドハーフはその時の選手にもよりますが、ボランチと絡むためにも内側に入った方が有利になります。また、この形は、相手にボールを持たれた時のディフェンスが始まるポジションと思ってもらえば良いです」

■ディフェンスは全員でするのが基本

「このままディフェンスに入るとなると、センターバックへの負担が大きいですね」                                                                                                                          

「これは動きを表しているので両サイドとも上がりきっていますが、実際には左右どちらかにかたよっていますので、空いている側の選手がセンターバックの近くにいて、ディフェンスの際の連携をします。以下を見てみましょう」                           

「これは相手の右サイド、こちらからすると左から攻められた時です。先ほどの攻撃していた位置からそれぞれがディフェンスに回ります。特徴は左サイドハーフが相手につかず、最前列にいたサイドバックがそのままマークする点です」                                                          

「なるほど、そのままついた方が早いでR」                                                                                                                                             

「左サイドハーフは、サイドバックのカバーに回るんですね」                                                                                                                                   

「センターバックの横くらいまでは下がってきます」                                                                                                                                                

「それで、サイドハーフが自ゴール前でボールをクリアする場面が多いわけですね」                                                                                                                                        

「そうですね。偶然ではなくこのように動いているからです。ディフェンスは全員でやるのが基本です」                                                                                                                                               

「ついているサイドバックが抜かれてもゴール前に、サイドハーフとセンターバックと逆のサイドバックが待っているってことですね、これは厚い守りですね」                                                                         

               

「ところで、今日は影のオーナー、一言もしゃべっていませんね」                                                                                       

「小指のけがはなおったでRか」                                                                                                                

「批判されたシャン」                                                                                                                                               

「影のオーナーほどの人を批判する人がいるでRか、怒らないでRか?」                                                                                  

「ブルマンさん引き込まれてますよ」                                                                                                                                               

「大丈夫でシャン、怒ってないシャン、怒っている方が面白いでしょうが、デマが流れているのです」                                                                                                                  

「それは、若手芸人に暴言を吐かれた上沼恵美子が発表したコメントでしょ、ちょっと触れたらいけないやつです。やめてもらえますか」                                                                                         

「ドロ沼恵美子」                                                                                                                                                   

「おーい、ダメダメそれがだめ」                                                                                                                                                   

「吐露サーモン」                                                                                                                                                   

「トロサーモンね、いやそれもだめだってー」                                                                                                                                                   

 

「大丈夫、全く興味がないから、これ以上何も起こらないですよ」                                                                                                                      

「オーナーー、それもでーす、それもドロ沼、いや上沼恵美子が言ったやつです。オーナーやばいですって」                                                                                                                     

「はははは、いつも面白いですね、それにしてもオーナー最近タモリに似てきましたね」                                                                                                

「言われたことないデシャン。誰もこれを読んでいないでシャン」                                                                                                                                                   

「あのー・・・」                                                                                                                

「サッカーの話に戻ってもよろしいでしょうか、ダメと言われても戻りますが」                                                                                               

「さすがサポーターママ、覚えてしまいましたね」                                                                                                                                 

■複数でつないだNEXO戦でのフォーメーション

「先日のNEXO戦は素早いパス交換の末、ミドルシュートで1点取りました。フレンドリーの良さが全て出せたプレーだと思います、あのプレーはどのような流れだったのでしょうか」                                                         

タモリ「得意のパス回しと、ここ最近毎試合ゴールを決めているサイドバックの得意のミドルだったシャン」                                                                                                                   

「あれは感心しましたね。フレンドリーらしいプレーでした。図を見てください」                                                                                   

「攻め込まれていたフレンドリーはボールを奪うと6番がすぐに10番へパスを出します。10番は一旦ドリブルで上がろうとしますが、無理だと判断し7番へ結構長いパスを出し、それが通ります。この時、8番が10番を追い抜いて右サイド最前列まで上がります。結果的にこのランがあとあと生きてきます」                                                        

「パスを受けた7番は自分でシュートをしようとカットインしますが、シュートコースが見つからず、右から上がってきた10番へパスを流します。この図では10番が囲まれていますが、パス直後は空いていました。すぐに相手がプレスしてきたので、10番は中に上がってきた6番にパスを出します。この時5番が6番の後ろのスペースに上がります。                                 

「左は空けても大丈夫なのでしょうか?」                                                                                                                      

「この場合は大丈夫です、左側に相手がいませんし、真ん中にスペースをあけたままだと相手が入ってくるので埋めた方が良いです。またこの動きは春先にはなかった動きです。夏くらいまでは左サイドバックはサイドハーフを抜いて上がりきっていることが多かったのですが、最近はボランチとサイドハーフの後ろでカバーしています」                  

■サイドバックが抜く効果     

ブルマンさん「右側はずいぶん相手が多いでR」                                                                                           

「ブルマンさんいいところ見てますね。フレンドリーの8番の隠れたファインプレーです。この試合で8番は右サイドバックのポジションですが、10番から7番にパスが通った時点で右サイドを駆け上がります。最前列まで上がり攻撃参加しようとします。8番がいるので、NEXOは一人そこから動けなくなっているのです。8番が一人引き付けてくれているおかげで、反対側が手薄になっています。10番は右から崩そうと試みますが、囲まれたため6番にパスします、それが以下の図です」                                                                                      

「10番からパスを受けた6番はちょっと左にボールを転がして前にいた7番に再びボールを戻します。さっきから5番は6番の少し後ろをカバーしながら動いています。これは相手にボールを取られてもカバーできるようにするためです。ボールが左にずれたので5番はボールを見ながら空いているスペースに動きます」                              

「6番からボールを受けた7番はすでに自分がシュートコースにいないことを知っていますので、そのままワンタッチでスペースに入ってきた5番へパスを落とします」                                                           

タモリ「そのまま、ミドルでズドーンでシャン。ナイスシュー、いやナイス、シュウでシャン」                                                                                       

「毎回見たい攻撃ですね」                                                                                                                   

「こうやって解説を聞いていると時間の経過がわかりませんが、その時はとても素早いパス回しでしたね、次の試合もこんなプレーが見たいですね」                                                                       

「はい頑張ります。今回は結果的にですがスピードのあるサイドチェンジができたことが良かったのだと思います。また、サイドバックが最前列に上がるのはこのチームの特徴です。全員で攻めて全員で守るプレーで次も勝ちます」                                                                                                                  

タモリ「頼むでシャン、来年の経営に関わるデシャン。強ければ人が集まって儲かるデシャン」                                                                                   

「オーナーまた金権政治ですか、そろそろやめてもらっていいですか、来年はお金の話はここでは禁止ですから。カルロスとよびますよ、カルロス、どこからか合意書とか出てこないでしょうね」                                                                                       

「カルロスはわかりにくいでシャン、それを言うならゴーンでしょ、私なんかひよっこデシャン。フレンドリーにはブルマンゴーン、ビッグマンゴーンがいるデシャン、あの人たちはやばいシャン」                                                                                                                                               

「それはタブーですよ、本当にやばいらしいですので」                                                                                                                   

「誰かよんだ?」                                                                                                                                                                                                                                                                                            

「では、そろそろ話がやばくなってきましたので2バックの連携については次の機会にしてもよろしいですか」                                                                                                                           

一同「そだねー」

「そうきたかー、では今日の会議はこれで終わります。お疲れさまでした」                                                                                      

一同「お疲れさまでしたー、行くぞ!頑張ろう!勝つぞ!Oh!」

*この会議はフィクションであり、実際のフレンドリーの会議ではありません。

素晴らしいゴールシーンをもう一度

7番からボールをもらった10番が囲まれていたため6番へパス
6番は前を伺います
常に前を向けるのは素晴らしい。写真からも右側はディフェンスが多いのがわかります
左から攻撃だ!
受けた7番はワンタッチで5番へ落とし
5番はダイレクトでミドルシュート
飛んでます

素晴らしい攻撃でしたね。次の試合も頑張れー!

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