5月27日 サッカー サポーター参加型 一流のサッカー会議 TheMedia!

投稿者: | 2018年5月27日

2018年5月27日(日)15:00

 今週の議題:東京都三井のリハウス フレンドリー7節、8節の振り返り  

参加者:西宮光夏(男)、影のオーナー(不明)、一流のコーチ(男)、一流のサポーターママ(女) 

 光夏「では今週も会議を始めたいと思います。みなさんよろしくお願いします」 

一同「お願いしまーす」  

光夏「本日5月27日フレンドリーは三井のリハウスで7節、8節を終えました、試合を終えた感想はどのようなものでしょうか」 

 影のオーナー「良い試合をしたと思うよ」 

一流のコーチ「影のオーナー、何かいつもと違いますね、どうされましたか」  

影のオーナー「いや、どうもしていないでああーーーる」  

一流のコーチ「様子もおかしいですし、今日はマスクは白い色ですが」 

影のオーナー「まあまあ雪、雪の色ね」 

一流のサポーターママ「あれ?足元が」 

一流のコーチ「あれ、それスケート靴ではないですか」 

影のオーナー「ま、まあね」  

一流のコーチ「なんか、様子がおかしいなあ、もしかして平昌オリンピックに行かれてましたか?」 

影のオーナー「そ、そ、それは、、、」 

一流のコーチ「なんかおかしいなあ」 

 影のオーナー「そうであーるか」 

光夏「ところで、今日は1試合目5-0、2試合目1-0での勝利でした。両方勝ったのですが、大量点のあとに1点差のゲーム、課題が見いだせにくい試合だったのではないでしょうか?」  

一流のサポーターママ「3節の試合の反省会で、シュートを外しまくったことに対してコーチが、今後の得点に生きてくるでしょう、と言われていたのを覚えています。まさしく今日は5点とって、その言葉通りになりましたね。さすがコーチ」 

光夏「そうですね、7節の試合は久しぶりの大量点でした。あの試合はどのように評価されますか?」

一流のコーチ「今日もボールを持つ時間が長かったのですが、相手を崩せたと思います。また、色々なパターンで点を取れたことは成長を感じます。特に今日は右サイドバックから左前へのロングパスが目立ちました。ああいった距離を使ったパスやサイドチェンジは引いている相手には効果的ですね、子供たちがちゃんと考えてプレーしてくれていたと思います、ただ引かれる状態になるのは点を入れられないからなることが多いわけです。ゴール前からつないで上がれば、相手は取りに来ます、そこをついて点を取れれば引いた状態にはならない、と考えると、早い段階でつないで点を取れるようになれれば、点はもっと取れると思います」 

一流のサポーターママ「2試合目は1-0での勝利でした。ただ、コーチ、2試合目はそんなに不安要素はありませんでしたね。点を取られないと確信して采配されていたような気がします」 

一流のコーチ「いろいろと試しながら、ということはありますね」  

光夏「コーチの采配を見ていると、選手の将来を見ながら指導しているな、という気がします」 

一流のサポーターママ「そうですね、このチームには早熟な子が少ないと以前言われていましたので、例えば、来年中学に入ってどういうポジションをやるのか、どういうサッカーをしたいのかを考えてくれている気がします」 

光夏「それは感じます。子供の今後のことを考えて指導してもらっているな、と」  

影のオーナー「よく気付いたであーるる、そうそうであーるる」 

一流のコーチ「影のオーナー、なんか今日は調子よくないですね、しかしそのスケート靴が気になります」 

影のオーナー「フレンドリーは子供の将来を考えて指導するクラブであーるる、このスケート靴は気にしないでくれ」  

光夏「あのー試合の話をしてもよろしいでしょうか?フレンドリーはかなり選手層が厚くなった気がします。今日のような炎天下で2試合目では相手はほとんど交代できずにいましたが、フレンドリーは主要ポジション2人を残し、他は全ポジションで選手が交代していました。バディのような選手交代しなくてもパフォーマンスを保てるスタミナのあるチーム相手にも、交代で対応できるチームに仕上がってきていると思いますが」 

 影のオーナー「確かにそうであーる」  

一流のコーチ「みんなが色んなポジションができればいいなと思っています」  

光夏「点を取るパターンはあるのでしょうか」  

一流のサポーターママ「2試合目の後半の戦い方こそが、このEグループのフレンドリーの戦い方のような気がします。1点しか取れない、ということではなくこのグループではこういう戦い方をする、みたいな、コーチの中に決勝リーグで優勝するためにはどういう戦術がこのチームにあっているのか見られている気がしました」 

影のオーナー「そうであーる、勝てば人気がでて、経営も楽になるであーる」  

一流のサポーターママ「昨年はサイドが裏を取ってボランチからのスルーパスから得点する、という場面が多かったのですが、今年は色々なパターンからの得点が増えていますね」 

一流のコーチ「狙ってできるものではないのですが、子供たちが自分たちで色々な状況から得点できる、という感覚をつかんでくれればと思っています」 

光夏「今、ニュースが入ってきました。リハウス大会の対戦表が更新されたみたいです。2試合を残して、1位2位パートへの進出が決まったようです、おめでとうございます」 

トントン(ドアをノックする音) 

 光夏「誰か来ましたね」 

 客「お寿司です、お祝いです」 

一流のコーチ「あ、また金権政治」 

 影のコーチ「ん?今回は私ではないであーるよ、誰かが私の名を語っているのか?」

 一流のサポーターママ「築地からのようですね、なんかあやしいですけど、ちょうどお腹が空いていたので食べましょうか」  

光夏「あ、これは請求書ですね、来週請求します、と書いてあります、誰なんでしょうね」  

客「頼まれた方はゴールドのネックレスを付けた、あやしい方です」  

影のコーチ「来週になればわかるざます」 

光夏「確かにそうですね、では皆さんでいただきましょうか」 

一流のコーチ「勝手に送り付けて、来週お金を請求するとは新しい商法ですね」

影のオーナー「まあ、そんなに細かいこと言わなくてもいいであーるよ」

一流のサポーターママ「コーチ、1位2位パートへ上がることも決まったことですし、残り2試合は色々試せそうですね」 

 一流のコーチ「楽しみにしておいてください」 

影のコーチ「試すのは良いが、負けないようにするであーるよ」 

一流のコーチ「はいもちろんです、1位で通過したいですから」 

光夏「ではフレンドリーの皆さん、予選グループ残り2試合頑張って1位で通過してください。これで今日の会議は終わります。お疲れさまでした」  

一同「お疲れさまでした、フレンドリー、フレンドリー、OhhhhhZaUsu!」  

*この会議はフィクションでありフレンドリーの運営とは全く関係ありません。お察しいただけると幸いです。


西宮光夏プロフィール
不動産業界、保険、人材業界での就業経験あり。2010年から副業でウェブライターの業務を始める。2018年フリーライターに転身。
著書 ・小説「頑張れフレンドリーズ」(2019年発売)。

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