5月7日 サッカー サポーター参加型 一流のサッカー会議 TheMedia!

投稿者: | 2018年5月7日

サッカー サポーター参加型一流会議 

今週の議題:U-12三井のリハウス大会でフレンドリーの課題は

 2018年5月6日15:00 

参加者:西宮光夏(男性)、一流のオーナー(男性)、一流のコーチ(男性)、一流のサポーター(女性) 

光夏 「こんにちは、では今週の会議を始めたいと思います。今週は只今、連戦まっただ中のU-12三井のリハウスブロック大会でのフレンドリーの課題についてです。よろしくお願いします」

 一同 「よろしくお願いしまーす」  

光夏 「U‐12リハウスが始まって4節終わりましたが、フレンドリーの戦いはどのように分析されていますか?」  

一流のオーナー 「私としては金が入ってくればクラブチームとしては成り立つので、勝って来年の加入者を増やしたいのであーる」 

一流のコーチ 「いきなり金の話?ありえないでしょ。チーム作りはどうなんですか?こっちは現場で、夏は炎天下、冬は雪の上でボール蹴ってるっていうのに。まあ、私の給料はそこから出てますから何も言えませんが、ただ、いいかげんクラブの体質を金権政治体質から民主主義に変えていただかないと。お願いできませんかね、そのあたり?」 

一流のオーナー 「そだねー」

一流のコーチ「そだねーじゃないですよ、少しは私たちの言うことも取り入れてくださいよ」

一流のオーナー「もちろんチーム作りは大切じゃ、だからこそ金が必要!今年は良いスポンサーがついたから、ボーナスも出たであろう。あれはサン、サン、えーと」

 一流のコーチ 「サン●●●トでしょ。公表してはまずいですよ、オーナー」 

光夏 「まあまあ、うちわもめはそれくらいにして、フレンドリーは初戦から4節まで負けなしできています。状態は良い、と考えてよろしいでしょうか?」  

一流のサポーター 「私は4戦とも見ていますが、他のチームの試合もちらちら見ています。全体を見て言えるのは、どのチームも必死というか、底力をだしてきている、そんなイメージですね。そこでまだ負けていないフレンドリーは調子がいい方だと思っています。そのあたりはコーチから見てどういうふうに見えますか?」

 一流のコーチ 「悪くはないですね。ただ、毎年の傾向としていえるのは、この学年になるとあまり点差が開かなくなるものです。1点差で勝ち負けが決まる試合も増えてきますし、同点もかなり多くなりますから、昨年までは3点差で勝てたチームでも今年は同点で終わることもある年代だと思ったほうが良いでしょう」

 光夏 「フレンドリーは今のところ1-0、1-1、2-0、1-0と来ていますが、その傾向がまさに表れていると考えてよいのでしょうか?」

 一流のオーナー 「この学年は小さい時から見ているが、かなり強くなっておるな。金にはなりそうであーる」 

一流のサポーター 「そうですね、幼児期は試合で負けても、点を取れただけでみんな喜んでいましたから、そういう時代を見てきた私たちとしては、この数年は強豪に勝ったりすると感動に浸るときもあります」 

一流のコーチ 「そういった傾向もありますが、課題もあります。最後の入二戦は別として初戦から3試合はほぼフレンドリーペースですすんだ試合展開でした」

 一流のオーナー 「ではなぜ点がとれないであーるか?」

 一流のコーチ 「そこです。オーナーたまにはいいこと言いますね。その3試合はボール保有率もおそらく60%~70%はあるような試合展開でした。長い時間、相手側のピッチでプレイができたゲームでした。しかし、押している試合は相手も完ぺきに引ききって守るので、なかなか崩れない、そこがサッカーの難しいところですね。大人だと、言えば理解できてなんとかしようとしますが、子供だと言っても難しい」 

一流のサポーター 「そうですね、かなり安心して見られる試合なのに、惜しいところまでいきながらなかなか点がとれない状態でしたね」 

一流のオーナー 「そんなの簡単であーる。発想の転換じゃ。押してダメなら引いてみろ、ざますよ」  

一流のコーチ 「さすがオーナーわかってらっしゃる。ざます?ま、いいか。2試合目の後半でトップの子がしきりにサイドチェンジを試みていました。その子は普段はボランチでボールを振り分けているので、なんとなく試合が見えてきていたのだと思います。そのあたりから、相手が崩れ始めましたね。最後にサイドから内へクロスでの1点を取って引き分けに持ち込んだのですが、もう少し早くからできていれば、という反省点はあります」

 光夏 「押し気味での試合展開での得点力が課題、ということでよろしいでしょうか?」

 一流のコーチ 「そうですね、その通りだと思います」

 一流のサポーター 「すぐに改善できそうですか?」  

一流のコーチ 「正直まだできていません。2戦目をそういう形で引き分けで終えられたのに、3戦目の徳持戦も相手を振り回せない状態が続いています。ただ、今のフレンドリーのこの学年の子は小さい時からとても賢くて、今までも自分たちで考えながら課題をクリアしてきました。だから今度も乗り越えてくれるでしょう」

 光夏 「先ほどお話の中で4戦目の入二は別という発言がありました、その意味は?」 

 一流のコーチ 「入二戦では残念ながらボール保有率は50%を切っていたと思います。ただ、左右の振りがなんとなくではありますが、3戦よりできていたと思います。相手が振ってくるので自然とそこからのビルドアップになっていた、というのが正直なところです。相手も前のめりになっていますので、うちの得意とするカウンターが使えたのはラッキーでした。左右、どちらからも攻めのパターンができていた点が良かったと思います。入二戦は3戦までとは違った展開でしたが、チャンスも作れましたし、1-0で勝てたのは称えてあげたい点ですね。」

 一流のオーナー 「そうじゃ、ぜひ今年はブロックで優勝してもらわないと、資金繰りが困るざますであーる」

 一流のコーチ 「またお金の話ですか」

 一流のオーナー 「そうじゃ、コーチの給料もそこから出とるからであーる」

 一流のコーチ:「・・・・・」

 光夏 「ではフレンドリーの課題も出きったところで、今回の会議は終わりにしたいと思います。引き続き勝って優勝してください!ありがとうございました」

 一同:ありがとうございました。フレンドリ、フレンドリ、Wooooo!ZaUsu!   

*この会議はフィクションでありフレンドリーの運営とは全く関係ありません。ご了承ください。

サッカー サポーター参加型一流会議 

今週の議題:U-12三井のリハウス大会でフレンドリーの課題は

 2018年5月6日15:00 

参加者:西宮光夏(男性)、一流のオーナー(男性)、一流のコーチ(男性)、一流のサポーター(女性) 

光夏 「こんにちは、では今週の会議を始めたいと思います。今週は只今、連戦まっただ中のU-12三井のリハウスブロック大会でのフレンドリーの課題についてです。よろしくお願いします」

 一同 「よろしくお願いしまーす」  

光夏 「U‐12リハウスが始まって4節終わりましたが、フレンドリーの戦いはどのように分析されていますか?」  

一流のオーナー 「私としては金が入ってくればクラブチームとしては成り立つので、勝って来年の加入者を増やしたいのであーる」 

一流のコーチ 「いきなり金の話?ありえないでしょ。チーム作りはどうなんですか?こっちは現場で、夏は炎天下、冬は雪の上でボール蹴ってるっていうのに。まあ、私の給料はそこから出てますから何も言えませんが、ただ、いいかげんクラブの体質を金権政治体質から民主主義に変えていただかないと。お願いできませんかね、そのあたり?」 

一流のオーナー 「そだねー」

一流のコーチ「そだねーじゃないですよ、少しは私たちの言うことも取り入れてくださいよ」

一流のオーナー「もちろんチーム作りは大切じゃ、だからこそ金が必要!今年は良いスポンサーがついたから、ボーナスも出たであろう。あれはサン、サン、えーと」

 一流のコーチ 「サン●●●トでしょ。公表してはまずいですよ、オーナー」 

光夏 「まあまあ、うちわもめはそれくらいにして、フレンドリーは初戦から4節まで負けなしできています。状態は良い、と考えてよろしいでしょうか?」  

一流のサポーター 「私は4戦とも見ていますが、他のチームの試合もちらちら見ています。全体を見て言えるのは、どのチームも必死というか、底力をだしてきている、そんなイメージですね。そこでまだ負けていないフレンドリーは調子がいい方だと思っています。そのあたりはコーチから見てどういうふうに見えますか?」

 一流のコーチ 「悪くはないですね。ただ、毎年の傾向としていえるのは、この学年になるとあまり点差が開かなくなるものです。1点差で勝ち負けが決まる試合も増えてきますし、同点もかなり多くなりますから、昨年までは3点差で勝てたチームでも今年は同点で終わることもある年代だと思ったほうが良いでしょう」

 光夏 「フレンドリーは今のところ1-0、1-1、2-0、1-0と来ていますが、その傾向がまさに表れていると考えてよいのでしょうか?」

 一流のオーナー 「この学年は小さい時から見ているが、かなり強くなっておるな。金にはなりそうであーる」 

一流のサポーター 「そうですね、幼児期は試合で負けても、点を取れただけでみんな喜んでいましたから、そういう時代を見てきた私たちとしては、この数年は強豪に勝ったりすると感動に浸るときもあります」 

一流のコーチ 「そういった傾向もありますが、課題もあります。最後の入二戦は別として初戦から3試合はほぼフレンドリーペースですすんだ試合展開でした」

 一流のオーナー 「ではなぜ点がとれないであーるか?」

 一流のコーチ 「そこです。オーナーたまにはいいこと言いますね。その3試合はボール保有率もおそらく60%~70%はあるような試合展開でした。長い時間、相手側のピッチでプレイができたゲームでした。しかし、押している試合は相手も完ぺきに引ききって守るので、なかなか崩れない、そこがサッカーの難しいところですね。大人だと、言えば理解できてなんとかしようとしますが、子供だと言っても難しい」 

一流のサポーター 「そうですね、かなり安心して見られる試合なのに、惜しいところまでいきながらなかなか点がとれない状態でしたね」 

一流のオーナー 「そんなの簡単であーる。発想の転換じゃ。押してダメなら引いてみろ、ざますよ」  

一流のコーチ 「さすがオーナーわかってらっしゃる。ざます?ま、いいか。2試合目の後半でトップの子がしきりにサイドチェンジを試みていました。その子は普段はボランチでボールを振り分けているので、なんとなく試合が見えてきていたのだと思います。そのあたりから、相手が崩れ始めましたね。最後にサイドから内へクロスでの1点を取って引き分けに持ち込んだのですが、もう少し早くからできていれば、という反省点はあります」

 光夏 「押し気味での試合展開での得点力が課題、ということでよろしいでしょうか?」

 一流のコーチ 「そうですね、その通りだと思います」

 一流のサポーター 「すぐに改善できそうですか?」  

一流のコーチ 「正直まだできていません。2戦目をそういう形で引き分けで終えられたのに、3戦目の徳持戦も相手を振り回せない状態が続いています。ただ、今のフレンドリーのこの学年の子は小さい時からとても賢くて、今までも自分たちで考えながら課題をクリアしてきました。だから今度も乗り越えてくれるでしょう」

 光夏 「先ほどお話の中で4戦目の入二は別という発言がありました、その意味は?」 

 一流のコーチ 「入二戦では残念ながらボール保有率は50%を切っていたと思います。ただ、左右の振りがなんとなくではありますが、3戦よりできていたと思います。相手が振ってくるので自然とそこからのビルドアップになっていた、というのが正直なところです。相手も前のめりになっていますので、うちの得意とするカウンターが使えたのはラッキーでした。左右、どちらからも攻めのパターンができていた点が良かったと思います。入二戦は3戦までとは違った展開でしたが、チャンスも作れましたし、1-0で勝てたのは称えてあげたい点ですね。」

 一流のオーナー 「そうじゃ、ぜひ今年はブロックで優勝してもらわないと、資金繰りが困るざますであーる」

 一流のコーチ 「またお金の話ですか」

 一流のオーナー 「そうじゃ、コーチの給料もそこから出とるからであーる」

 一流のコーチ:「・・・・・」

 光夏 「ではフレンドリーの課題も出きったところで、今回の会議は終わりにしたいと思います。引き続き勝って優勝してください!ありがとうございました」

 一同:ありがとうございました。フレンドリ、フレンドリ、Wooooo!ZaUsu!   

*この会議はフィクションでありフレンドリーの運営とは全く関係ありません。ご了承ください。


西宮光夏プロフィール
不動産業界、保険、人材業界での就業経験あり。2010年から副業でウェブライターの業務を始める。2018年フリーライターに転身。
著書 ・小説「頑張れフレンドリーズ」(2019年発売)。

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